クラスの紹介

年 齢 別 に 目 指 す こ と

0歳児 (もも組)
○発達の著しい時期です。神経系、感覚神経を育てる運動を日課とします。
○離乳食を大事にして育てます。
○テレビ、ビデオ、パソコン、ゲームとは無縁の生活を心がけましょう。
・良く食べて、良く動いて、良く眠る生活を目指します。
・ミルク・母乳を良く飲み、離乳食を喜んで食べる子を目指します。
・太陽の下で、砂・泥・水遊びを十分に楽しみます。
・年齢に応じたハイハイを十分にさせ、全身が良く動くようにしていきます。
・みんなの中に入れて過ごさせ、人と遊ぶのが大好きになります。
・視線をしっかりと合わせて大人と向かい合うように育てます。

1歳児 (れもん組)
○人間の大事な力・ことばが増える時期です。模倣も盛んになります。
○テレビ・カセット・ビデオなどは子どもの言葉の育ちを邪魔します。
子どもの話をゆっくり聞いてやり、ゆったりと話しかけて育てます。
・よく食べて、よく動いて、よく話して、よく眠る生活をさせます。
・スプーンやフォークを使って食事ができるようにさせることを手始めとして、道具を使える手にしていきます。
・身辺自立(自分のことを自分でやれる)のはじめを育てます。パンツをはいたり、脱いだり、シャツを脱いだりができるようにしていきます。
・砂、泥、水遊びをたっぷりとさせます。
・しっかりとした太ももを育てます。
・ゆったりと接し、言葉を大事に育てていきます。

2歳児 (みかん組)
○全身の動きがしっかりとなりはじめ、言葉でのやりとりがうまくなり、自我がはっきりとする時期です。
中間とのぶつかりをよく見てやりながら対人関係の基本を育てます。
・お箸を使って食事をすることに慣れていきます。
・まんべんなく、なんでも食べられる子どもにしていきます。
・よく遊んで、よく話して、よく眠れる子どもにしていきます。
・洋服を自分で着たり、脱いだりできるようにしていきます。
・排泄、排尿を自立できるようにしていきます。
・砂、泥、水遊びを友だちと楽しくやれるようにします。
・友だちとの役割を決めて、遊べるようにします。
・折り紙や粘土、ハサミなど、手を使っての遊びも増やしていきます。

3歳児 (いちご組)
○ 仲間と遊びが楽しくなる頃です。大人が入らずに自分たちで役割をもって遊べるようになります。戸外で十分活動させて育てていきます。
・何でも食べられる子にしていきます。
・身辺自立がほとんどできるようにさせます。(着脱、食事、排泄排尿、片付け)
・自分たちで考えて、友だちと遊べるようにしていきます。
・友だちと一緒にごっこ遊びがやれるようにしていきます。
・保育士のお手伝いがよくできるようにしていきます。
・基本のリズム(スキップ)ができるようにします。
・読み聞かせを楽しませます。
・箸を持って食事ができるようにしていきます。

4歳児 (りんご組)
○話し言葉が完成する頃です。ルールのある集団遊びが成立するじきです。
仲間と一緒にたくさんの戸外活動・楽しい室内活動をさせていきます。
・跳ぶ、走る、投げる、引く、押す、ぶらさがるなどの全身運動を高めます。
・切ること、折ること、作ることの技術を伸ばしていきます。
・水に浮くこと面かぶりで泳ぐことを覚えていきます。
・友だちを助ける仕事ができるようになります。
・友だちと話し合って遊べるようになります。
・正しいメロディーがとれるようになり、歌が大好きになっていきます。

5歳児 (ぶどう組)
○しなやかな身体と器用な手の動きに育つ頃です。仲間と助け合いながら課題に取り組ませます。
 諸々の経験と創造力を育てていきます。

・全身運動をしなやかに、細やかに、力強く育てていきます。(2拍子、3拍子、4拍子を身体でとれる、跳び箱、鉄棒、縄跳び、こま回し)
・手仕事をたくさんさせ、器用な手の土台を育てていきます。(粘土、折り紙、七夕飾り、提灯づくり、クリスマス飾り、おひな様)
・語り聞かせを楽しく聞けるようにさせます。
・劇、ミニ音楽会を通して、心地よい体験をさせます。
・友だちと共に教えあい、助け合いながら課題を克服していけるようにしていきます。
・歌の意味をわかりながら、歌う楽しさを育てていきます。