こどもの一日

子どもの一日をこんなふうに

よく食べて、よくあそんで、よく眠る子に育てましょう



6:00

起床

子どもが目をさます前に部屋の空気を入れ替えましょう。子どもが目覚めたら「おはよう」と声をかけましょう。

着替え
小便・洗顔

朝食前の
軽い運動
体操散歩などをして、十分外気を吸わせましょう。



朝食
 


7:30
大便・手洗い
歯みがき

  朝トイレに行く習慣をつけましょう。



午前中の
あそび
●リズムあそび・砂遊び・水遊び・泥んこあそびなど、からだ充分に使ったあそびを。
● ボールころがし、折り紙粘土、ひも通し、描画など手を使ってのあそびを。

小便・手洗い


12:00

昼食
 



3:00

お昼寝
 


おやつ
甘い菓子、ジュース類は控えましょう。

小便・手洗い

・・・・・・・・・・・・・・・・ 10ヶ月から1才過ぎ頃までは、午前、午後の2回。幼児期は昼食後に1回。







午後の
あそび

からだを使ったあそびを手をつかってのあそびを  

小便・手洗い

夕食
幼児には食事の手伝いをさせましょう。


6:30

  食事は家族の楽しい会話で、テレビを見ながらさせてはいけません。



親子で楽しい
運動あそびを
乳児「赤ちゃん体操」「ハイハイ」など
幼児「すもう」「前まわり」「逆立ち」「手押しぐるま」

小便・手洗い・着替え

   








入浴
絵本, お話 , 歌

8:00
就寝
灯を消して暗く静かな部屋で寝かせましょう。
早寝、早起きを中心にしながら
早寝、早起きを中心にしながらどの時間帯にどんな活動をするかなどを含めて、一日の生活の仕方を「生活のリズム」といいます。食べることについていうと、朝・昼・晩の食事と3時のおやつというリズムがあります。子どもは日中、元気に活動し、規則正しい食事のリズムと排泄があれば夜はぐっすり眠ります。そして熟睡は翌朝のさわやかな目覚めにつながります。
最近、大人の生活にあわせて夜型の子どもが増えていますが、夜遅くまで起きていて朝食をおいしく食べることはできません。午前中の活動のエネルギーとなる朝食が十分にとれないと、元気に意欲的に体を動かしてあそぶこともできなくなります。日中の運動量 が少ないと夜いつまでたっても眠くなりません。まして夜遅くまでテレビを見ていると脳が興奮してますます眠くなりません。こういう生活が続くと健康で快適な生活にはほど遠くなります。
子どもが小さいときほどその生活の仕方は大人の自覚にゆだねられているのです。大人の都合で子どもの生活を乱さないように、規則正しい生活のリズムをつくってあげましょう。